株式会社アベシン、FABEX東京2025に出展決定!紙蓋シール機を展示

株式会社アベシンは、2025年4月15日(火)~17日(木)に東京ビッグサイトで開催される「FABEX東京2025」 に出展いたします。本展示会は、日本最大級の業務用食品・飲料、食品包装資材、厨房機器の専門展示会であり、中食・外食業界の最新トレンドや技術革新が一堂に会する重要な商談の場です。

今回、株式会社アベシンは、環境に優しい食品包装資材の新提案として、「紙蓋シール機」 を展示いたします。この製品は、プラスチックフタの使用を削減し、環境負荷の低減を実現する革新的なソリューション です。

また、本製品は、株式会社アベシンが推進する「ちりつもアクション」(https://chiritumo-action.net/lp/abeshin/)の一環であり、小さな取り組みを積み重ねることで持続可能な社会の実現を目指します。

FABEX東京2025とは?

「FABEX東京」は、日本の食品・飲料・包装資材・厨房機器の最先端が集まる専門展示会 です。

開催概要

  • 会期:2025年4月15日(火)~17日(木) 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト 東ホール
  • 主催:日本食糧新聞社
  • 来場予定者数:60,000名
  • 出展予定社数:600社

展示会の特長

  • 業務用食品・飲料・包装資材・厨房機器の一大商談の場
  • 中食・外食業界の最新技術や商品を一挙に展示
  • 有力バイヤーとの商談機会が多数
  • 環境問題・人手不足対策・食品の高付加価値化に関する提案が豊富

株式会社アベシンの出展内容:新商品「紙蓋シール機」

株式会社アベシンは、環境負荷を低減する食品包装資材の新たな選択肢として「紙蓋シール機」 を展示いたします。

1. 紙蓋シール機とは?

「紙蓋シール機」は、紙製のリッド(蓋)をカップに圧着することで、飲料の漏れを防ぐ画期的な機械 です。テイクアウトやデリバリー需要が高まる中、従来のプラスチック蓋を紙に切り替えることで、環境への配慮とコスト削減を両立 します。

2. 紙蓋シール機の特長

① 優れた設計でモレの心配なし

  • フタがしっかりとカップに圧着されるため、配送途中の揺れや持ち運び時の液漏れを防止 します。
  • テイクアウト・デリバリーにおいて、安心して提供できる環境を整えます。

② 簡単3ステップでリッド装着

  • 誰でも簡単に操作できるシンプルな設計 で、スムーズな作業が可能。
  • 人手の少ない時間帯でも素早く対応でき、業務の効率化につながります。

③ コスト削減と業務効率化

  • 蓋を手作業でセットする手間を省き、作業スピードを向上
  • 人件費削減につながるため、店舗全体の業務効率が向上 します。

④ 環境に優しい設計

  • プラスチックフタを削減し、環境負荷の低減に貢献 します。
  • 紙製リッドはリサイクルが可能で、廃棄時の分別も容易。

3. 活用シーン

「紙蓋シール機」は、さまざまな業態で活躍します。

 

業態 活用ポイント
カフェ・喫茶店 朝の忙しい時間帯でも迅速なオペレーションが可能。セルフサービスにも最適。
デリバリー・テイクアウト専門店 運搬時の液漏れを防ぎ、顧客満足度向上。
ホテルビュッフェ・レストラン スムーズなドリンク提供が可能。
ライブハウス・イベント会場 持ち運びが多い環境でも安心して提供できる。
キッチンカー 限られたスペースでも効率的な作業が可能。

展示会でのご案内と商談について

株式会社アベシンのブースでは、紙蓋シール機の実演デモを行います。

  • 実際に操作を体験し、機能性を確かめることが可能。
  • 導入をご検討の方には、個別の商談対応も実施いたします。

まとめ

FABEX東京2025では、食品業界の最新トレンドが集結します。
株式会社アベシンは「紙蓋シール機」の展示を通じ、環境負荷の低減・業務効率化・新たなビジネスチャンス創出 をサポートいたします。

ぜひ当社ブースにお立ち寄りいただき、紙蓋シール機の実演をご覧ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【出展情報】

  • 展示会名:FABEX東京2025
  • 会期:2025年4月15日(火)~17日(木)
  • 会場:東京ビッグサイト 東ホール
  • 株式会社アベシン出展ブース:後日ご案内

【お問い合わせ】
詳細情報や商談のご予約については、以下のフォームまたはお電話にてお気軽にご連絡ください。

🔗 お問い合わせフォームhttps://abeshin.net/toiawase/online/
📞 TEL:03-5491-6600(代)

株式会社アベシンは、環境に優しい食品包装資材の提案を通じて、業界の発展と持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

 

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